セサミンは体のどこに効く?

 老化の原因である活性酸素は、
体内のどの部分に多く存在するか、ご存知ですか?

  体内には多くの臓器が存在しますが、
その中でもより多く活性酸素が発生している臓器の一つに、
肝臓が上げられます。

  肝臓はエネルギー供給や体を構成する成分の合成、
有害物質(アルコールなど)を分解・排出する臓器です。
これらの働きを行うために、体内に取り込まれた酸素の多く(約30~50%)
を消費すると言われています。
そのため、他の臓器に比べ、活性酸素が発生しやすいと考えられているのです。

  肝臓に活性酸素が発生しすぎると、
全身へのエネルギー供給が滞って、
疲労感・倦怠感などの症状が現れます。
まさに、老いを感じる最初の症状です。

  老化の症状である肉体の疲労感や倦怠感を無くすには
体、特に肝臓の酸化を抑え、活性酸素を取り除くことが大事だということです。

 そこで、セサミンが力を発揮します。
セサミンは腸に到達吸収されると、門脈と呼ばれる血管を通り、
活性酸素が多いとされる肝臓に直接届き、
強い抗酸化作用によって活性酸素を除去してくれるのです。

しかも、セサミンは肝臓に到達するまでは活性せず、
肝臓に届いて初めて活性するので、他の抗酸化物質に比べ、
肝臓の活性酸素を抑える働きが強いのです。

  セサミンが直接肝臓に届くおかげで、
その抗酸化作用がしっかり働き、体内の大半を占める活性酸素を除去。
その結果、体の酸化現象である老化をストップさせてくれると考えられているのです。