トコトリエノールのパワー

 セサミンEプラスのもう一つの成分、
トコトリエノールとはどんな成分なのでしょうか。

 パーム油や米ぬか油など、特定の植物油に微量しか含まれていないトコトリエノールは、
あまり知られてはいませんが、ビタミンEの一種なのです。

  ビタミンEは大きく分けると、トコフェロールとトコトリエノールの2つに分類され、
それぞれは更にα(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)、δ(デルタ)の4つにに分けられます。

  普段ビタミンEと呼ばれているのものの多くは、
「α‐トコフェロール」のことです。

  1920年代にトコフェロールが発見されたのに対し、
トコトリエノールがビタミンEの仲間だと分かったのは1950年代。
ビタミンEだと認識された時期が離れているため、
ビタミンEとトコトリエノールは、分けて表記されることが多いのです。

  トコトリエノールもビタミンEの仲間なので、
抗酸化作用や血行促進などの効果を発揮しますが、
それだけではない、トコトリエノール特有の働きがあることがわかっています。


 そして、最も注目されている働きは美容効果です。
トコトリエノールは口から摂取しても、肌周辺に集まりやすい性質をもっており、
美白、しわの改善、毛穴の改善に効果を発揮します。

  これが、美容に嬉しい成分だと言われる由縁です。

 セサミンで肝臓の活性酸素を抑制し、ビタミンEが血行を促進
トコトリエノールが肌に美しさを取り戻してくれる、トリプルパワーが人気の秘訣かもしれません。